リフテックなるほどコラム Liftec Column

曲線型階段昇降機とは?昇降機のプロが解説します。2020.09.28

  • 妻(夫)が、ひざや腰を痛めて階段の上り下りが辛そう。。。。
  • 田舎のご両親が急な階段を、毎日上り下りしていると思うと気が気でない。。。。。。
  • 親の介護で、毎日おんぶして階段を上っているけど、足を踏み外さないか不安で仕方ない。。。。。。

そんな方の為に曲がり階段、螺旋階段に対応できる曲線型階段昇降機について、直線型階段昇降機との違いをご紹介いたします!

階段昇降機を使えば、毎日の階段も簡単で気軽なものに変わるので、是非階段昇降機について勉強して、快適な毎日をお過ごしください!

曲線型階段昇降機ってどんなもの?

曲線型階段昇降機とは、まっすぐでない階段、踊り場で直角に曲がっている階段を上るために使用されるものです。

曲がり階段や螺旋階段の「曲線」に対応

曲がり階段に対応するためには、昇降機が通るレールを制作する必要があります。
このレールをオーダーで作ることによって曲がり階段に対応するのです。

いす式階段とテーブル式階段昇降機

曲線型の階段昇降機は大きく分けて2種類あります。

  • いす式階段昇降機・・・イスに腰かけて、階段昇降機が動いてくれるタイプの階段昇降機
  • テーブル式階段昇降機・・・車いすごと移動できる階段昇降機。

テーブル式階段昇降機は、車いすごと移動できるメリットがある反面。いす式に比べてスペースを取るので広い階段で使われることがあります。
駅などの故郷施設で見たことがある方も多いのではないでしょうか。

細かく言えば、階段昇降機は「屋外用」「屋内用」にも分けることが出来ます。
階段昇降機取扱い商品一覧はコチラ

直線型階段昇降機との違いと特徴について

価格は高くなる傾向に

直線型との一番の違いは「価格」です。

直線型階段昇降機に比べて設置できる場所や状況は多い反面、レールをオーダーメイドで作成するため価格が高くなる傾向になります。

便利な分価格が高くなりがちというのが、曲線型の特徴です。

直線型階段昇降機の場合は、その名前の通り「まっすぐな階段」にしか使う事が出来ません。
例えば、踊り場で直角に曲がる必要がある階段では、直線型の階段昇降機では曲がり角までしか進むことが出来ないです。

しかし、曲線型階段昇降機であれば曲がり階段に沿って設置できるので、スムーズに移動することが可能です。

便利さや汎用性については、曲線型階段昇降機

直線型階段昇降機に比べて、曲線型階段昇降機は価格・設置費用が高くなりがちとお伝えしました。
しかし、曲がり階段でも簡単に階を行き来できる利便性に比べれば大きな問題ではないというのが階段昇降機設置業者リフテックとしての考えです。

毎日使う物だからこそ、お客様の状況にあった昇降機を選ぶことをおすすめします。

曲線型階段昇降機設置の注意点

間取りや階段の広さに合わせて、使いやすいように設置することが大切です。
狭い場所や階段で、無理に介護を行うと介護している方のケガや腰痛の原因になります。

曲線型に限らず直線型でも、介護のしやすさや安全性を考慮して階段昇降機の設置スペースはゆとりある広さを確保することが大切です。

曲線型階段昇降機 商品一覧

  • モジュールエアー
  • NRE9(屋内)・NRO9(屋外用)
  • フロー
  • アルーラ
  • 車いす用 EA6